22年3月海外旅行!:コロナ禍におけるアメリカ・ハワイ旅行に必要な書類

皆様、こんにちは。トムです。

海外旅行から帰国の際、日本政府による水際対策が緩和されたことを受けて、先日アメリカ・ハワイ州に旅行へ行った参りました!

実に数年ぶり、コロナ禍になってからは初めての海外旅行となりましたが、コロナ前と違って日本からの出国時・日本への帰国時それぞれで必要な書類があり、以前の何倍もの手間が準備にかかってしまいます。

今年のGWや夏休み、久しぶりに海外旅行へ行きたい!とご検討されている方のご参考になれば幸いです。

注意:日本および旅行先の水際対策は日々変更が加えられている可能性があります。実際のご旅行の際は関係省庁・当局のHPなどで最新情報をご確認ください。

アメリカ・ハワイに行く際に必要な書類

  1. PCR検査または抗原検査の陰性証明書 ※出発の前日または当日に検体採取をしたものに限る。
  2. ワクチンパスポート ※アプリDLで取得可能。お住まいの市区町村に申請すれば紙の証明書も発行してもらえます。
  3. 宣誓書
  4. 米国CDCへの情報提供
  5. Travel Form ※LAへの渡航の場合のみ

1の陰性証明書については出発の前日または当日にPCR検査をしている病院・クリニックや機関に検査を受けに行く方がほとんどかと思います。

検索すると費用が数万円かかるクリニックもありますが、木下グループの検査(数千円程度)で発行された陰性証明書も有効という噂を聞いたので私はこちらを利用しました。

実際、チェックインの際に誕生日とパスポート番号を陰性証明書に手書きで追記するよう要請されましたが、それ以外はなんの問題もなく利用できました。

https://covid-kensa.com/

私は今回ハワイへの渡航だったため5の書類については用意する必要はありませんでしたが、1〜4の書類については一式空港のチェックインカウンターで提示となりました。3の宣誓書はその場で航空会社が預かる形となります。

チェックイン後はホノルル空港の入国審査も含めて陰性証明書を提示する場面は一切ありませんでした。まだまだ日本人観光客も少なく、入国審査自体あっという間に終わり、飛行機を降りてから数分程度でスムーズに入国をすることができました。

ハワイは今アメリカ本土からの観光客が増えているとのことです。一方、日本人観光客の数はまだコロナ前の水準には戻っておらず、以前にハワイへ行った際とは違う雰囲気を味わうことができました。

現地も比較的空いているかと思いますので、スケジュールに融通がきく方は早めに海外渡航をされるのが個人的にはおすすめです。

(後日、日本入国の際の手続きについてもご紹介させていただきます!)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA